教員紹介

教授

清須美 匡洋

専門分野

ブランドデザイニング、プロモーションデザイニング

25年ぶりに、25kg太って大橋キャンパスに戻ってきました。専門はデザインストラテジーとデザインブランディングで、社会ですぐに役立つ実践的領域です。これからの時代、デザイナーは社会や企業にとって、もっともっと!重要となります。そのためにも「興味」と「好奇心」と「バイタリティー」で先生方の扉をノックしてください。

研究者情報

教授

都甲 康至

専門分野

プロジェクトマネジメント、地域ブランド、まちづくり、情報・コミュニケーションデザイン

25年にわたる民間企業での在籍中に、電子商取引/通販フルフィルメント/RFID/次世代視覚環境/セキュリティ/次世代ワークプレイス/地域開発等、様々なプロジェクトを経験しました。これらの経験とノウハウを活かしながら、プロジェクトマネジメントやイノベーション、情報コミュニケーション等に関する研究を行っています。

研究者情報 研究室web

教授

樋口 重和

専門分野

人間工学、感性科学、生理人類学

人の健康をサポートし、生活を豊かにするための製品の提案や開発を行うには、それを使う人のことを想像し、なぜそうなったのかを説明する必要があります。ここでは、人の特徴を形態・生理・心理など様々な角度から測定する専門的なテクニックを身に着け、それを製品開発などに役立てます。理系だけど心理学に興味がある人にも向いているコースと思います。

研究者情報 研究室web

教授

平井 康之

専門分野

インテリアデザイン、オフィスデザイン、ものづくりデザイン、インクルーシブデザイン

アメリカのデザイン事務所と日本の企業でデザイナーとして働いていました。インテリアや家具などの生活空間デザインを担当しています。ユーザーとともに発想するユニバーサルデザイン、インクルーシブデザインを行っています。

研究者情報 研究室web

教授

前田 享史

専門分野

生理人類学、環境人間工学、温熱生理学

人間が生物として持つ特性を正しく理解し、その特性が生活習慣や生活環境にどのような影響を受けるのか?その影響は適応的なのか?に興味を持ち研究を行っています。そして、適応能を維持・向上しうる環境の構築を目指しています。

研究者情報 研究室web

教授

村木 里志

専門分野

福祉人間工学、運動生理学

テクノロジーの発展により人間のライフスタイルが大きく転換しつつあります。どんどん便利になる、楽になる、将来どうなっていくのでしょう? 我々現代人はテクノロジーとの付き合い方が問われています。私は身体の動きに着目し、その解を探っています。一緒に考えてみませんか?

研究者情報 研究室web

准教授

秋田 直繁

専門分野

デザインエンジニアリング、インクルーシブデザイン、インテリアデザイン、プロダクトデザイン

メーカーでオフィス家具の商品開発を行った経験を活かして、生活空間とそこを構成するプロダクトのデザインを専門に研究・教育を行っています。デザインとエンジニアリングの専門的な視点から 、ものづくりの考え方や方法論の構築を目指して活動しています。

研究者情報

准教授

齋藤 俊文

専門分野

広告表現、文化事象(ミュージアム、映画・動画、アート作品、文学他)に関わるコミュニケーション

専門は、コミュニケーション・デザイン、広告のクリエイティブ・ディレクションです。主に、広告表現、文化プロジェクト、映画・動画コンテンツ、ミュージアム(美術館、博物館、植物園他)、アート作品、写真、文学、サブカルチャー、などの文化事象を対象とします。クリエイティブな着想の元、新たなコミュニケーション表現を、戦略的に企画・立案し、実践することを目的とします。オーディエンスの“気づき”を誘うコミュニケーション表現をつねに求めています。

研究者情報 研究室web

准教授

杉本 美貴

専門分野

インダストリアルデザイン、プロダクトデザイン、コンセプチュアルデザイン、日本美

本学科を卒業後、電機メーカーでプロダクトデザイナーを務めていました。デザイナーに求められる能力や役割は変化、拡大し続けています。新たなデザインの考え方や実践的なデザイン手法について研究し、次代を担うクリエーターを育成したいと思っています。

研究者情報

准教授

曽我部 春香

専門分野

デザインプロセス、公共空間デザイン

公共空間のエレメント(防護柵やベンチ、サイン等)のデザインや色彩検討を行っています。また、デザイナーがデザインを行うために実施するデザイン調査や評価についても研究しています。

研究者情報

准教授

田村 良一

専門分野

デザインマネジメント,デザインシステム

デザイン対象となる製品やサービスは、それ自体だけではなく、使用者、生産者、さらには市場環境、社会環境などが複雑に関係しています。そこで、望ましいデザインとはどのようであるのか、デザインマネジメントについて研究しています。

研究者情報 研究室web

准教授

藤 智亮

専門分野

機能工学、設計工学

本学科を卒業して3年間メーカーで働いていました。専門は機能工学で、求められる機能をよく考えたものづくりをおこなっています。ベビーベッド「suima」は最近の代表作です。誰か一人にでも役に立ったと思ってもらえるものを作るために、毎日奮闘しています。

研究者情報 研究室web

准教授

松前 あかね

専門分野

創造性、場のデザイン、関係性のデザイン、ソーシャルイノベーション

社会を「関係性」の織り重なりと捉え、関係性の動的メカニズムの探求に取組んでいます。システムのためのHuman well-doingではなく、Human Well-beingのためのシステム創出に関わる多様なプロジェクト・研究を展開しています。

研究者情報 研究室web

講師

西村 貴孝

専門分野

生理人類学

人類が世界中に拡散・定住した背景には多様な環境への高い適応力があると考えており、ヒトの高地への適応、寒冷地への適応等に特に興味があります(写真はチベットにフィールド調査時のもの)。ヒトの本来の適応能力を高めるようなデザインや設計に貢献できればと思います。

研究者情報

助教

迫坪 知広

専門分野

トランスポーテーション(公共交通機関)・デザイン、プロダクトデザイン、インダストリアルデザイン

デザイン事務所にて、プロダクトデザイナーとして活動していました。本学科では、トランスポーテーションデザインを中心に講義を行い、演習においては、プロダクトデザインの基礎を実践を通して伝えています。

研究者情報

助教

澤井 賢一

専門分野

数理工学、知覚の数理モデリング

現実世界のものごとに対して、ある側面を切り取って数式で表したものを数理モデルと言います。どのように切り取るかを考えることで対象への理解を深め、それによって課題を解決する数理工学的アプローチで、人と物をつなぐことを目指しています。

研究者情報 研究室web

助教

元村 祐貴

専門分野

生理人類学、感性科学、精神生理学

社会の本質、人生の本質は「感情」にあると考えています。私の研究室では脳波などの生体計測を用いて、感性、情動、共感、睡眠などをキーワードに研究に取り組んでいます。ヒトの感性・情動機能について明らかにし、社会にその成果を還元することを目標にしています。

研究者情報

助教

LOH Ping Yeap(ロー ピン ヤップ)

専門分野

人間工学、作業療法学

2012年9月にマレーシアから来日しました。作業などの生活活動における身体の動きや姿勢の変化に興味を持っています。専門分野は人間工学と作業療法学ですが、作業従事者だけでなく多くの方々にとって「やさしい生活とは何か」を考えながら研究に取り組んでいます。

研究者情報